広がる継続可能な視野

使いようで生き返る食材

毎年この時期になると摘果されたリンゴや授粉用のプラムなどが出る、誰も知らなければ捨てられるだけの食材にどうにかできやしないものかと考える

技術とは昔からそうゆうところで生まれたのではないかと

私たちが作るジャムやジュレは変わった食材から生まれるちょっと変わったもの

継続可能な商品づくりがそこから生まれ広がるように考えている

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ジュレが作る継続性

捨てられる物に目を向けて

行き場のないものに行き場を与える
  • 捨てられる前に生かすコミュニケーション

    市場に出回らない食材がある

    生産者さんが作る食材はすべてが市場に出回るわけではなく

    出せない見切った品もある、そのなかで実は加工に向いたものがあり、生産者さんと繋がるなかで見えてくる

    拾える食材、今回はジュレに目をむけました。

  • 生産者の立場になって

    農家さんが作る食材は加工品を作るうえで本当にフィットしているのか?

    生産者が作るものは生で食べる用に作られて加工用には作られていない

    私たちはそこに目を向けます

  • 継続可能な商品を作る

    美しい商品を作るために加工品を作るわけではなく

    私たちは行き場のない食材に目を向けて価値をつくる

    技術とは足りないものを補うために使うものと

    継続性とは行き場のないものに行き場を与えること

 

私たちが通販で販売する商品の多くは困った食材、農家さんとのコミュニケーションから生まれる品が多くあります

少しのアイディアで生まれ変わる楽しい商品

昔ながらの技術が生き現代でも活躍できるようなラインナップを通販で並べられるように努めております

摘果りんごのジュレ、通販はホームページから